
講師プロフィール
笠井 奈津子(かさい・なつこ)
東京生まれ。栄養士、食事カウンセラー、フードアナリスト。
聖心女子大学文学部哲学科卒業後、香川栄養専門学校にて栄養士免許取得。
在学中から都内心療内科クリニック併設の研究所にて食事カウンセリングのアシスタントを務め、卒業後は自身も食事カウンセリングを担当。その後、スペシャルオリンピックス世界大会ヘルスプロモーション部門ディレクター、月に3日間限定で開く「おうちカフェ」などで活動し、2008年5月フリーの栄養士として独立。
現在は研究所での食事カウンセリングのほか、講演、ワークショップ、ビジネスマン向けに企業内研修などで食事指導を行っている。
【笠井奈津子先生 業務内容】
料理教室での料理スキルのサポート
Smile Tableで少人数制の食のクラスを主宰し、食事カウンセリングからそれを実践するための調理技術指導までのトータルサポートをしている。
食事カウンセリング
一般的な食事指導とは異なり、クライアントのライフスタイルへの配慮や心の状況までケアする食事のアドバイスを行う。心療内科クリニック併設の研究所での臨床経験をもとにしている。クライアントには、ダイエットやメタボリックシンドローム、それに伴う心の不調の改善を目的とする方が多い。心の不調によりモチベーションが低い状態にあるクライアントさえも行動変容に導く、カウンセリングと生活に取り入れやすいアドバイスを得意とする。
●カロリーを意識しなくてもやせられる食べ合わせアドバイス
●タンパク質の補給による不眠症の改善など、食べ方で変わる心の不調改善アドバイス
講演・セミナー
メタボ対策も含め、社員の心と体をケアするための企業からの講演依頼が多く、事前に社員数名の方の食事記録をいただき、その仕事のスタイルに合った実践的なアドバイスを取り入れながら講演・セミナーを行う。
●新聞配達員など不規則な生活サイクルの方の食事
●中食で心身の不調を改善する!食事カウンセラーの中食活用術
メニュー開発・監修
食事カウンセリングの基本にはクライアントの好みを尊重した食べ合わせのアドバイスがあるため、既存のメニューを生かしたうえでのヘルシー志向なメニュー開発を得意とする。また、メニュー監修などでは、ココロとからだ両面の栄養を考えての栄養コメントができる。
レストランシェフへのコンサルティング、コラボレーション企画
自身もレストランのキッチンに立つため、調理工程、原価などにも配慮したメニュー立案が可能。レストランのシェフへのメニュー相談・提供なども行う。
カウンセリング技法の指導
スポーツジムのインストラクターなどを対象とし、栄養の知識を併せた独自のカウンセリング技法を指導している。
ブライダル
結婚生活には欠かせない食卓。好みや育った環境の違いなど、食に関するカップルの溝をうめるカウンセリングやブライダル料理教室をオーダーメイドで行う。
【著書】
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「プロが教える、ココロもからだも楽になるおうちごはん116」(扶桑社)
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子どもの「できない」を「できる」に変える子育て食事セラピー(河出書房新社)
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「甘い物は脳に悪い~すぐに成果が出る食の新常識~」 (幻冬舎)

2012年3月17日出版 新著「成功する人は生姜焼き定食がすきだ」(晋遊舎)






